Shimane Free Climbing Association
島根県フリークライミング協会

島根の岩場

Competition

 

第18回中国地区高校生クライミング大会・中止のお知らせ

平成27年7月18日(土)に開催を予定していた「第18回中国地区高校生クライミング大会」は台風11号のため中止となりました。

 

「M-Wall 10周年記念ボルダリングコンペ」を開催しました。

C5TOUR 2013 第1戦「M-Wall 10周年記念ボルダリングコンペ」を4月7日、松江市の M-Wallで開催しました。84名もの選手にエントリーをいただき、大会は大いに盛り上がりました。皆さまのご参加、誠にありがとうございましたm(__)m

決勝の様子

M-Wall 10周年記念ボルダリングコンペ・リザルト


フリークライミングの競技会は、天候など自然条件に左右されることがないよう、また、公平性の面からもほとんど屋内の人工壁で行われます。 壁の高さや形状に応じて課題・ルート(コースのようなもの)を設定し、どこまで登れたか、何回目で登れたかなどを競います。

フリークライミングの競技会はコンペと呼ばれ、国際的に競技会を統括する団体(IFSC・国際スポーツクライミング連盟)開催の世界選手権に60カ国以上の国々が参加、東京五輪の追加種目に選ばれるなど、近年注目されています。

国内では、日本山岳協会が主催するジャパンカップ(リードとボルダリング競技)や日本選手権(リード)、ジュニアオリンピック、民間ジムが主催する TNFC CUP (ボルダリング)などの全国規模の大会があります。また、国民体育大会の競技としてもフリークライミングが採用されています。
上記全国大会と、クライミングジムや地方団体が独自に行う大会とが日本のコンペ界を構成しています。中国地方でも、各県を周るツアー戦「C5TOUR」が行われています。


★過去に県内で開催された C5TOUR

c5コンペ

リード(ロープを使うクライミング)競技の場合、おもに設定されたルートに1回だけチャレンジしてどれくらいの高さまで到達できるかを競います(これをオンサイト競技といいます)。
ボルダリングの競技では、設定された複数の課題を何度もチャレンジできるセッション方式、限られた時間内に完登課題数を競うベルトコンベアー方式など多くの競技形式があります。例外的に屋外の自然壁での競技会がボルダリング競技に限ってよく行われます。

日本では盛んではありませんが、スピード競技もあります。その名の通り、短時間で速く登った人が勝ちです。最近ではボルダリング競技が人気で、全国的に多くのボルダリングの大会が開催されています。
国際的な競技会の標準ルールは、IFSC(International Federation of Sport Climbing)が取り決めており、国内でも大きな大会はこれに準拠して開催されています。

クライミング環境向上のための活動と競技の振興を図る、島根県フリークライミング協会のサイトです。

sfa

当サイトが取り扱っている「フリークライミング」は、本質的に危険をともなう行為です。未経験者は必ず適切な指導者のもとで行ってください。