Shimane Free Climbing Association
島根県フリークライミング協会

島根の岩場

Competition

 愛媛国体山岳競技 成年男子島根県代表選手選考会開催について

平成29年6月24日(土)19:10〜、「愛媛国体山岳競技 成年男子島根県代表選手選考会」をクライミングジム M-Wallの定期ミニコンペ内で行います。

  • 主 催  島根県山岳連盟
  • 主 管  島根県フリークライミング協会
  • 日 時  平成27年6月24日(土) 受付:17:00〜19:00  競技開始:19:10  競技終了:21:45
  • 競技種目  予選:ボルダリング競技セッションコンテスト方式  決勝:ボルダリング競技ワールドカップ方式(2課題)
  • カテゴリー 成年男子
  • 場 所  クライミングジムM-Wall (住所:島根県松江市上本庄町391番地12)
  • ルートセッター  阪井学、三宅栄臣
  • 参加費  2,000円/人(クライミングジム M-Wall 利用料は別途必要です。) 受付時に納入して下さい。
  • 申込方法  申込締切日:平成29年6月19日(月)
  • 所定の申し込み用紙に必要事項(申込書に署名捺印)を記入しM-Wallへ送付、FAX、又は持参してください。郵送の場合は当日消印有効。

クライミングジムM-Wall
住所 〒690-1102 島根県松江市上本庄町391番地12
TEL・FAX 0852(34)1086

公式ホームページ http://matsue-freeclimbing.com/

以下から申込書をダウンロードして、平成29年6月19日(月)までにクライミングジムM-Wallに送付、FAX、又は持参してください。

 

第18回中国地区高校生クライミング大会・中止のお知らせ

平成27年7月18日(土)に開催を予定していた「第18回中国地区高校生クライミング大会」は台風11号のため中止となりました。

 

「M-Wall 10周年記念ボルダリングコンペ」を開催しました。

C5TOUR 2013 第1戦「M-Wall 10周年記念ボルダリングコンペ」を4月7日、松江市の M-Wallで開催しました。84名もの選手にエントリーをいただき、大会は大いに盛り上がりました。皆さまのご参加、誠にありがとうございましたm(__)m

決勝の様子

M-Wall 10周年記念ボルダリングコンペ・リザルト


フリークライミングの競技会は、天候など自然条件に左右されることがないよう、また、公平性の面からもほとんど屋内の人工壁で行われます。 壁の高さや形状に応じて課題・ルート(コースのようなもの)を設定し、どこまで登れたか、何回目で登れたかなどを競います。

フリークライミングの競技会はコンペと呼ばれ、国際的に競技会を統括する団体(IFSC・国際スポーツクライミング連盟)開催の世界選手権に60カ国以上の国々が参加、東京五輪の追加種目に選ばれるなど、近年注目されています。

国内では、日本山岳協会が主催するジャパンカップ(リードとボルダリング競技)や日本選手権(リード)、ジュニアオリンピック、民間ジムが主催する TNFC CUP (ボルダリング)などの全国規模の大会があります。また、国民体育大会の競技としてもフリークライミングが採用されています。
上記全国大会と、クライミングジムや地方団体が独自に行う大会とが日本のコンペ界を構成しています。中国地方でも、各県を周るツアー戦「C5TOUR」が行われています。


★過去に県内で開催された C5TOUR

c5コンペ

リード(ロープを使うクライミング)競技の場合、おもに設定されたルートに1回だけチャレンジしてどれくらいの高さまで到達できるかを競います(これをオンサイト競技といいます)。
ボルダリングの競技では、設定された複数の課題を何度もチャレンジできるセッション方式、限られた時間内に完登課題数を競うベルトコンベアー方式など多くの競技形式があります。例外的に屋外の自然壁での競技会がボルダリング競技に限ってよく行われます。

日本では盛んではありませんが、スピード競技もあります。その名の通り、短時間で速く登った人が勝ちです。最近ではボルダリング競技が人気で、全国的に多くのボルダリングの大会が開催されています。
国際的な競技会の標準ルールは、IFSC(International Federation of Sport Climbing)が取り決めており、国内でも大きな大会はこれに準拠して開催されています。

クライミング環境向上のための活動と競技の振興を図る、島根県フリークライミング協会のサイトです。

sfa

当サイトが取り扱っている「フリークライミング」は、本質的に危険をともなう行為です。未経験者は必ず適切な指導者のもとで行ってください。